事業内容SERVICE

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事業内容です。

電力会社をはじめ、通信会社・鉄道会社などの「電線」を守るため
成長する樹木や倒木によるトラブルを未然に防ぐことが、私たちの事業です。

電力の供給や通信・鉄道など、「電線」は社会において極めて重要な役割を担っています。
しかし時に、その設備を脅かすのが、周辺の樹木の成長による干渉や倒木です。
私たち電力調査は、適切な環境調査やメンテナンスを通してそれらトラブルを防ぎ、社会インフラが「当たり前に使える毎日」に貢献しています。

業務の流れ

STEP:1

地権者調査
定期的な現地調査に基づき、電線を損傷する恐れのある樹木をチェック。
処理・メンテナンスが必要となる場合には、樹木伐採の許諾を得るために地権者の方に連絡を取ります。
山間部など土地の持ち主が曖昧な場合には役所などに出向き、資料を精査し地権者の調査。
時には周辺地域への聞き込み等も行い、責任の所在を明確にした上で業務を遂行していきます。

STEP:2

樹木伐採許諾折衝
地権者に向けて樹木伐採の許諾を得ていくプロセスです。
伐採の必要性をご説明し、ご理解をいただくことが基本となります。
補償などが必要な場合には、依頼会社の設定したルールの中でご納得いただけるよう誠心誠意交渉を行い、円満な工事の進行を支えていきます。
また樹木によっては、成長による継続的な管理・ケアが必要なものもあり、地権者とも長年に渡る信頼関係の構築が重要となります。

STEP:3

樹木伐採現場監理
伐採作業は協力会社である造園会社・建設会社等が担当します。
当社はその工事の発注者として、施工のスケジュールや業務進行を管理する施工管理業務を行っていきます。
現場責任者として周辺地域の住民への工事説明、また地権者への状況説明などの役割も担っていきます。

現場代理人となるには、3年の実務経験が必要です。
それまでは、調査・折衝業務を主に行い、現場では現場代理人の補助にあたります。

私たちの仕事は、
さまざまなインフラを支えています